みなさんは手で体温を測ったことがありますか?

「熱っぽいな」「寒気がする」「ひょっとして風邪…?」

そう思ったら、まず体温計を使うと思います。

私もそうです。

体温計は正確な計測ができるので、薬を選ぶ時や病院へ行った時の情報としては、とても役に立ちます。

けれど、本当は「いつもの自分と違うところ」を触って確かめておかなければ、たとえ体温が下がっても快調だった頃の自分を取り戻せないことがあるのです。

ぴじょん治療院には、数値やレントゲンでは異常がないけれど、「快調だった頃の自分を取り戻せない」方が、多くいらっしゃいます。

「なぜ不調になったか」

「(快調な身体にするために)どうすればいいのか」

見えない答えを知りたくて、人から聞いて、あるいはインターネットを通じて必死に探していらっしゃるのです。

そんな問題に私たちは、骨格骨盤調整を行う立場で、ホワイトボードや骨格標本を用いて視覚的にわかりやすく説明させて頂いています。

image[1]

身体の大きな部位を占める「骨盤」

WHB

ホワイトボードで図解していきます

数値や画像では見られない不調の原因を知る事で「解消法」がわかるので前向きになれるのです。

と、同時にみなさんへお願いしているのは、身体の異変をもっと触って確かめてもらう事。

悪くなった時の痛みだけではなく、よかった時の状態や、その時していた生活、など。

差しさわりのない範囲で教えて頂けると見えない原因を発見し、予防するためにも役立ちます。

身体はいつも「絶好調」ではありません。
時に「不調」が訪れたとき、「いつもの体調リズム」なのか、「過去に起きた不調の重なり」なのか、把握できるようになるだけでストレスも大いに軽減されるでしょう。

1か月に一度や半年に一度「骨盤メンテナンス」にいらっしゃる方は、そうしたご自身の体調を把握して必要な時だけいらっしゃいます。

初診料は頂いておりません。

今年1年通してみたとき、おおむね元気で健康だったと言えるよう、たくさん自分を触って体調を確かめていきましょう!

こちらの記事を読まれた方はぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください

佐藤亜希子

投稿者: