一昨日から昨日にかけて九州方面に降った未曾有の雨、テレビのニュースの画面を通して見ていてもその凄まじさは容易に想像できます。

大分県の由布院町に中学高校時代の友人がおり、付近の被害状況調べたら幸いかの地は甚大な被害はなかったようですが今日明日にでも見舞いのメールを送ろうと思っています。

私は「坂の街 小樽」の出身ですので道路が冠水するほどの記憶はありません。隣家との間に何十センチかのだんさがありましたし、山と海との間合いが短い小樽の街は大きな水害はなかったと思います。一方家内が会津盆地の出身者で高校時代に川が氾濫して授業中に教室に溢れた水が入り込んできて、机の上を飛び石伝いで非難したことがあるそうです。その時はクラスメートと「ワーワー」言いながらの教室退避だったそうですが、しばらくして落ち着いてからの汚泥の後始末の際のあらゆるものが混ざった悪臭は今でも思い出すそうで、今回命からがら逃げ出して辛くも逃げ出せたとしてもその後の後始末を考えると本当に気の毒に思います。

常時は非常時に備えなければと改めて思う次第です。

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