ファイターズの勝敗に一喜一憂している一人です。

今年の調子の悪さは去年いい思いをさせてもらった分、辛抱だと思っています。それにつけても次々に出てくる故障者には胸が痛みます。特に今朝ほどの新聞での近藤健介選手の椎間板ヘルニアの報道には驚きました。今シーズン当初は、一人調子が良かっただけに残念でなりませんし、何よりも本人が辛かろうと思います。

さて今後のことですが、程度にもよりますが手術の選択はくれぐれも焦らないでもらいたいと思います。日常的に多くの方のこの手の症状と向き合っていて、おおむね手技による治療法で解決していきます。近藤選手の場合元々は横浜高校の捕手出身と聞いています。ご本人の状態を触診での感触を得ないまま判断をするのは早計ですがおそらく最も過酷なポジションを守りながら、けっして他者を上回るとは言えないガタイでその打撃センスを磨きあげてきたのだと思います。この間、体に掛けた負荷はおそらく我々の想像をはるかに超えるものだったと思います。

そんな近藤選手には4割バッターの夢を正夢にしてもらいたいと思います。

ポイントは腰仙関節の調整と座骨周りの筋肉の緩衝です。腰仙関節というのは腰の骨(5つの脊椎 腰椎という)と骨盤の中心になる逆三角形で左右に穴の開いた仙骨の間のつなぎ目を言いますが、ここの状態に不具合があると思います。この部分が下半身特に大腿部への痛みへの導火線になっています。この2点を集中的に調整すれば変化が訪れるはずです。手技による治療を施してなおかつ結果が出なかったならやむ得ませんがアクションを起こす価値はあるはずです。手術をすると筋肉の組織にクサビ状の傷が入り手技の技が及ばなくなります。

新聞情報ですので想像の域を出ませんから少々無責任でおせっかいかもしれませんが、今年だけではない大切な身体の事ですのでよりよい決断を願いたいと思います。

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