9月6日未明、キャタピラーの音が鳴り響く夢を見ていて、それが地震と気付くまでに少し時間を要しました。
縦揺れに続いての横揺れの振動。…ただ事でない緊張感に包まれました。
幸い揺れは落ち着いてきたものの、未明の時間帯で停電状態。
窓を開けてみたら、前日まで荒れ狂っていた台風21号で真っ二つに折れたナナカマドがうっすら見えるものの、近隣は闇に包まれ、先ほどの揺れからただ事ではない状態を感じ取りました。
ラジオからは震源地、津波の発生の有無、震度などがの情報が次々に発せられ、次第に状況が把握できるようになってきました。

9月6日はこうして始まり、北海道全域が停電する(ブラックアウト)という前代未聞の事態が起こってしまいました。

治療院は地下鉄の回復に合わせて、翌7日の午後から通常営業ができる状態になりましたが、予約されてる方々となかなか連絡が取れず、掃除片付けに終始しました。
ただ、お陰様で土曜日には遠く稚内から予約されていた方が来院され、ようやく日常を取り戻し始めました。

遅くなりましたが、この度の「平成30年北海道胆振東部地震」にて影響を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

10日より平常の営業状態に戻って参りましたが、来院される方々に今回の出来事についてお尋ねしてみると、同じ札幌市内に住んでいても随分と状態が異なるようで、皆さん様々な教訓を得られたようです。

もう少し多くの方からお聞きして改めて掲示したいと思います。

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