早いもので入学して2年が経過し、われわれもどうにか進級してこの4月から3年生になりました。
3年制の学校ですのであと1年、これからは国家試験向けての準備が本格化してきます。
それではそろそろエンジンかけなければと思ってはいましたが、この4月になってからは学校での雰囲気が様変わりしてきてしまいました。

まずは学校のカリキュラムが試験対策に一気加勢に変わってきて、とてつもないプレッシャーを感じてきております。
われわれ学生も必死ですが学校も1人でも、落伍者をださないようにと必死です。

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徒歩でも行くことができます。
17時で仕事を終え、夜間学校に向かいます。

具体的に示しますと「統合柔道整復学」という立派な名前の科目なのですが要は、国家試験の模擬テストをする科目でして、これがなかなかの本番さながらのプレッシャーを与えてくれます。
毎月、月の始めに国家試験と同じ230問の課題が出されて、その改変した問題を月末にテストを行うというもので、30問の必修問題の8割を穫らないと残りの200問はカウントされないで0点になってしまうんです。

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少しでも実際の試験に慣れておくための
テストですが… 緊張の連続です。

ですから必修問題を落として0点を続けてしまうと、その単位を落としてしまうことになり卒業は出来ないし、国家試験も受けることが出来なくなってしまうんです。
他にも毎月テストをする科目があるので、、各科目の勉強で脂汗と冷や汗をかいています。

全国でもベスト3に入る合格率の学校なので、これぐらいは当然なのかもしれないんですけど、3年生になって一気にプレッシャーがかかり追いついいくのに精一杯です。
これからは時間の作り方に工夫をしなければと思っております。

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患者さんがいない待機中は、
いつもこの教科書たちとにらめっこです(笑)

そんな状況ですが私たちは必死で頑張っています。

少し愚痴っぽくなってしまいましたが、今はそんな状況です。また機会を見て報告します(^_^;)

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佐藤圭一郎

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