早朝6時2分、時ならぬ携帯の緊急音。

日本中を眠りから一気に叩き起こすその切なげな異音。さすがに「枕元に携帯は置いておくべきではないな」と、思った瞬間でもありましたが、TVをONすれば全ての局が黒い壁紙に覆われて、全国民は固唾をのんでミサイルの行くえを見守っていました。そう、北朝鮮からのミサイルが日本の領空内に飛んできているとのこと、「逃げろ」と言われても「どこへ?」と言いたくなる頼りなさ。「もう、来るなら来い」といった所在なさでした。

それにしても、何時まで、どこまでやる気なんでしょうか。

下品な罵りなら得意技ですのでいくらでも出てきますが、何だか同等のように思われても癪なのでやっぱり大人の対応になるのでしょうか。

先日、ユーチューブで映像の20世紀で、第2次世界大戦中のドイツのミサイルに備えるロンドン市民の様子が写し出されていましたが、その時もこの状態は昔話じゃないなあと思いましたが、一層現実味を帯びてきています。こののち怖いのは、「やられる前にやっちまえ」の声が広がることです。この辺、今夜から明日のニュース注目ですね。

当院の患者さんのご家族がJアラートに驚いて家の中で転倒し、けがをして救急病院のお世話になったとか。日本中にそんな方が大勢いると思います。毅然と対応したいものですね。

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