現在ぴじょん治療院へ通っていらっしゃる方には、

「そんなに悪くはないけれど、とにかくヒマがなくて…。調べるのも試すのも億劫。自分の身体がこれ以上悪くならないか、診てくれる専門家を見つけて安心したい」

「自分でできる方法や道具をいろいろ試してみたけれど、年々悪くなっている」

「病院で手術もしたけれど、痛みが消えない。他では断られた」

という動機であることがとても多いことに気付きます。

 

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一般的に「ん?痛いな…」と思った方が最初に行くのは病院の「整形外科」です。
レントゲンを撮って、診察をし、湿布を頂戴して「様子を診てくださいね」との診断通り、なるべく重い荷物を持たず、運動も控えめにして様子をみます。

けれど「様子をみたけど、結局何もしていないのと同じ、これじゃ変わるわけないじゃないか!」
と、慌てて「腰痛」「膝」に関する本やTVを観たり、インターネットで治した体験談を見つけていくつか実践してみます。

でも、試しに少しだけ「痛む部位」の単語を検索してみてください。
あまりの情報量に、読んでいるだけで『痛く』なってくるような、そんな気がいたしませんか?

たとえば「腰痛」に関して少し調べてみると、
腰痛の経験がある人のなかでおよそ85%が、MRIなどの画像から診断がつかない「原因不明の腰痛」(非特異的腰痛)と言われていることがわかります。
(「腰痛診療ガイドライン」監修・日本整形外科学会・日本腰痛学会 2012年)

画像に写らない、見えないものを治すのですから、
よくなったかそうでないかは個人の自覚に頼るところが大きいのですが
「痛みがとれた」「治った」という情報はあくまで各個人のお話。
自分がそれと同じかどうかがわからないので、結局延々と自分に当てはまらないケースも多々チェックしなければならなくなります。

さて、ここでぴじょん治療院のお話ですが
ぴじょん治療院の代表はかれこれ20年以上たくさんの「痛み」と関わって、
「痛み」のメカニズムについて徹底的に究明し、当院なりの「理論」を軸に施術にあたっています。
なにより「痛みの原因を理解して頂くこと」を第一に考えてまいりました。

 

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どうして説明にこだわるかと申しますと「自分が今このような原因で痛いんだな」と自覚した方が、何も知らせずに施術を受けるよりも施術の効果が出やすいからです。

もし、貴方さまが前述の動機に近い理由で整体をお探しでしたら、
まずは通うかどうかは後にしてぴじょん治療院で身体をチェックされることをお勧めいたします。

「骨盤骨格調整」は、1度の施術でほとんどの方が身体の変化に気づきます。そして当院の考えがご自分の考えと当てはまるかどうか判断なさってからでも遅くはありません。

 

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また、まずは施術師の考えを知りたい、という方は書籍も販売しております。ご相談頂ければ郵送も致しますので、お気軽にお問い合わせください。

http://www.pigeon-souken.co.jp/clinic/books/


最後になりましたが、何かのご縁でこのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

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佐藤亜希子

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