もう1年もたってしましたが、昼休みに近所の蕎麦屋さんでランチを摂っての帰り道、丸井デパートの南東の角、何時にない人だかりとこの界隈ではあまり見かけないノーネクタにダークスーツの集団、意図的に散らばって何となく誰かを囲んでいるようでした。界隈にいたオバちゃん達より頭一つ大きいのを大いに利用して野次馬根性丸出しで、一体誰がこの輪の中心なの?と目を凝らして見ていると思わぬ人と目が合ってしまいました。そうです内閣総理大臣、安倍晋三さんでした。

選挙の応援だったのでしょう候補者が台の上で語り始め、隣で寄り添っていた安倍さんでしたが前に出てきてオバちゃん達と実に気軽に握手し始めました。現役の総理大臣に直接会う機会などそうあるものではありません。瞬間「安倍ファン」になって握手をしてもらい、ついでに持っていた携帯でSPらしきお付きの人にツーショット撮影をしてもらいました。実に気軽に気さくに応じてくれて私的には好印象でした。

気になったのがやや「疲れているのかな?」と思われた表情でしたが職責の重さを考えたら無理もないのかなと思っていました。

そんなわけで何となく親近感をもったまま1年間を経過してきましたが、どうも最近空気が変わってきました。「歴史に残る総理大臣とのツーショット」と将来孫たちに自慢しようと思っていいたのですが「モリやらカケやら」、もっとも日頃「キツネやらタヌキ」やらの世界に身を置いているから、とはいえこれじゃあ蕎麦屋が舞台の落語の世界です。

何故にこんなにあせってすべての事を進めようとするのか理解に苦しみます。まだまだ若いんですし経済環境も安定しているのだからじっくり腰を据えて理を尽くしてもらえたらと思ってしまいます。ひょっとして何か誰も知らない急ぐべき理由でもあるのでしょうか。この写真が孫への自慢になることを切に願っております。

こちらの記事を読まれた方はぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください


投稿者: