6月17日に自らの不注意で左手薬指を骨折してしまい、約6週間もの固定期間はとても不自由な日々を強いられました。

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仕事はできましたが、日常生活が大変でした…

今回の私の骨折は手のトラブルの中では比較的多い症例なので、体験を踏まえて簡単に説明をしたいと思います。

私のこのたびの骨折には「マレットフィンガー」と名前がついています。

これは指の一番先の関節のところで起こる損傷のことを言い、3つのタイプの型があります。
一つ目はその関節を取り囲む靱帯を損傷する型、二つ目はその靱帯で剥離骨折をする型、私の場合は先の2タイプと異なり、三つ目のタイプで完全骨折する型になります。

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消毒液で消毒し、針金3本で骨を固定しました。

今、自分は柔道整復師の学校に通って3年目なのですが、丁度勉強している項目がわが身に起きて、驚くのと同時に、この骨折に関しては完璧に覚えることができました。

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レントゲン写真をCD-ROMで頂いたので
いつでも見られます♪

普段の生活の中で利き手じゃない左手が、とても重要なことに気付かされた出来事でした。

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佐藤圭一郎

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