のじのじトピックス
身体を知るということは己を知るといういうこと
どうも圭悟です。
いつの間にか新年度になってましたね。
柔道整復師の専門学校も無事(?)2年生になり、
より勉強に励まないと!と、気合いが入ってきています。
昨年1年間で多くのことを勉強しました。
当然ながらそのほとんどが身体のことに関する勉強で、
その基盤になっているのが解剖学・生理学の知識です。
骨の名前を覚えるところから始まり、各筋肉の役割、神経の通り道、
内臓はどういうメカニズムで動いているか、
ホルモンって何する物?食えるのか?
といったことまで勉強しました。

なんだか怪しい儀式みたいですね…
こういった専門知識ってなかなか日常生活の役に立たないことが多いですが、人体の知識は色々な形で日常生活に関わっているんだなぁというのを非常に感じています。
例えば、運動するとき、筋肉の作用を知っていると
身体の使い方のイメージがつかみやすいですし、
体調が悪いと感じたときも何が原因か、
どの臓器が痛むのかといったことがわかりますし、
ヒアルロン酸とかミネラルとか健康食品のCM等で
よく耳にはするけどどういった効果があるの?
といったものも学問的に理解することができました。

柔道整復師は柔道もやるんです!
身体を知るということは自分を知るということ。
自分を知るということは患者さんのことを知る
第一歩だと思っています。
とはいえ、あと2年もあると思うと・・・ううむ、頑張っていきます。

更新者:野島 圭悟
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